インプラント
当医院はICOI(国際口腔インプラント専門医学会)認定医です
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院長倉内貴史は、1972年に設立された世界最大規模のインプラント学会である「国際インプラント学会(ICOI)」における認定医です。 各国に設置された資格審査委員会による世界標準の厳正な審査(書類・面接・英文筆記試験)を経て、インプラン卜治療の確かな手技や知識、豊富な経験を持った歯科医師・歯科医療従事者に授与されます。 ※すべての資格は3年ごとの更新制度があり、常に最新の情報に接するとともに技能の向上をはかり研鎖を積むことが義務付けられています。
また、現在 ニューヨーク大学(インプラントプログラム受講中)です 全米で初となるインプラント科を有し、インプラントの研究・臨床においては世界でNo.1と言っても過言ではない大学です。1986年から今日まで、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ギリシャ、ロシア、エジプト、メキシコ、ブラジル、韓国、台湾、日本、中国、インドなど、26か国の歯科医師が参加し、現在約1200名以上の卒業生がいる歴史あるプログラムです。 プログラムは2年間に渡り、6回に分けて行われます。 |
インプラント小冊子無料進呈
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「インプラントに興味があるけど、いまいとつ踏み切れない。」 インプラントに興味のある方が、正確な情報を知って頂くため当院でインプラントに関する考え方を知って頂くため小冊子を作成しました。 どこの医院でやっても同じなの?そんなことは決してありません。治療に対する考え方、技術、機材、材料、衛生面どれひとつとっても同じ物はありません。 患者様の大切なお体に最新の注意を払い、お互いに納得した上での施術が重要です。 インプラントを迷われている方は是非お読み下さい。 「知らないと損する」納得のインプラント治療 待合室のテーブルにありますのでお持ち下さい。 |
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インプラントとは
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虫歯や歯周病などで歯が抜けた箇所に、インプラント(人工歯根)を埋め込み、その上に人工の歯を装着する方法です。1本からインプラントできるので、部分入れ歯や総入れ歯などから入れ替えることも出来ます。インプラントは「第2の永久歯」といわれるほど、機能や見た目が最も天然歯に近い治療です。世界的に見ると、1970年代から新しい治療法として、インプラント治療が増えています。日本では特にここ10年ほど前から急激に増加しているようです。良い状態を維持する為にも施術後は、定期的にメンテナンスを行うことが大切です。 |
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インプラントの長所と短所
インプラントの長所
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インプラントの短所
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倉内歯科医院の特徴
- 完全個室で手術します
- 一流メーカーのインプラントを使用しています
- 個室で専門のカウンセラーが、患者様の悩みや不安をしっかりお聞きし丁寧な説明を心がけています
- 必ず院長が施術します
- 学会・研修会などに積極的に参加し、最新技術を積極的に習得しています
- 患者様お一人お一人に合わせ、複数の治療法を提案します
- 患者様の承諾と署名がなければ行いません
- インプラントをご希望されても全身疾患や口腔内のリスクの高い場合は、
安全性を考慮して施術しません - 症例によってCT撮影を薦めます
- 恐怖心の強い患者様には、笑気という気体を吸入してもらい不安や恐怖心を和らげます
- その場限りの治療ではなく、術後の定期健診を推奨しています
こんな方にお勧めします

症例写真

従来の治療とインプラントとの違い
もしも歯が一本なくなってしまった場合、今までは両脇の健康な歯を削ってブリッジにすることが一般的でした。しかし、健康な歯を削る事は予防的な目で見ると必ずしも良いことではありません。歯を失ってしまったところだけインプラントをすることで、 健康な歯をまったく削ることなく歯を入れることができます。



一般的な治療の流れ
診査・診断
全身の健康状態の確認、口腔内の検査、レントゲン撮影など患者様のお体について診査・診断します。特に残っている歯周の状態や歯の喪失した所のあごの骨の状態を調べ、インプラントの手術をしても大丈夫かチェックします。
治療計画・見積書を元に患者様に丁寧な説明とカウンセリング
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医師と専門のカウンセラーを含め、レントゲンや資料をもとに保険診療も含め何パターンかの治療計画を患者様に説明します。患者様にどのような治療を希望するか選択して頂きます。不安や悩みなどは、お気軽にご質問ください。患者様からしっかり同意を得て、署名を頂いてからの診療になります。 |
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CT撮影・コンピュータ画像処理
CTスキャンを撮影し、骨の形や量の状態を調べてさらに詳しく診断します。インプラント体を中心とした断面が回転することで、隣在歯との相関やインプラント周囲の骨量と骨質を精度高く診断できるため、より安全な治療計画が立案可能です。また、骨質のカラー表示により骨質が診断ができます。

インプラント埋入手術

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歯が喪失した部分の歯ぐきを切り、あごの骨にドリルで穴をあけ、歯の支えとなるインプラントを骨の中に埋め込みます。材質は、生体に馴染みのよいチタンという金属を使用しています。 |
インプラントと骨がしっかりと定着するまで期間をおきます。下あごで3ヶ月、上あごで4〜6ヶ月かかります(個人差があります)。骨の治癒後、粘膜を切開してインプラントの頭を出します。 |
口の中の型取りを行い、その模型上で作製したクラウンやブリッジ、場合によっては義歯を作製します。補綴治療の順序として、まず仮歯をインプラントの上に被せて歯の形や噛み応えを確認し、その後最終的なかぶせ物の作製し、装着したら完成です。 |
インプラントはあくまで人工歯根であり、 ご自分の歯と比べますと100%同じではないかもしれませんが、 今の医療技術の中では一番ご自分の歯に近づけることができる治療です。 施術後は定期的にメンテナンスを行うことが必要です。
当院でインプラントされた患者様の感想
■50代 女性の方
最初本を色々読んでいる内に、不安もあり悩んだ。でも、これからの一生の事を考えるとやって良かった!!実際、手術が日帰りであっという間で、思ったほど苦痛ではなかった。半年で自分の歯が蘇ったようでなんの違和感もなく、本当にやって良かった。そして何でも噛める事が素晴らしい… 感謝感激です!!
■60代 女性の方
CTを取り、しっかり検査をして手術に望みました。手術はあまり大変なものではありませんでした。自分の歯と比較して違和感もなく、堅いものも平気で食事することもできます。入れ歯を入れる事を考えたら、先生に勧められて良かったと思います。女性は装飾品には贅沢にお金を掛けますが、自分の体の一部として、お金を掛ける事は、老後の人生において豊かさを感じられると思います。インプラントにして、本当に良かったと思います。
■80代 男性の方
治療費の高さ故、迷いました。しかし、先生の話を聞き、理解して決心致しました。治療中の不安はありましたが、スタッフの方々の親切丁寧なご指導が良かったです。今は、先々の心配が無くなり有難うございました。

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