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歯の豆知識

口臭予防の3つのポイント

口臭でお悩みならご相談ください何となく口が臭っているような気がする事ありませんか?口臭の原因は大きく分けて3つです。●舌の汚れ:食べカスや粘膜細胞の死骸などがたまったもの。対処法:舌専用ブラシで舌を磨きましょう。
●唾液不足:緊張・ストレスを感じている時や起床時は唾液の分泌が悪くなって口臭が発生します。対処法:キシリトール入りのガムをかみましょう。
●歯垢:歯垢は臭いを発します。放置すると歯周病が悪化し、さらに口臭を強めます。対処法:しっかり歯磨きしましょう。当院では歯磨きのコツをお教えします。

むし歯の母子感染の予防

むし歯、母子感染、予防 お母さんのむし歯菌が子どもに感染する母子感染が問題になっています。授乳時期はお子さまの将来のお口の健康にとって、とても大切な時期です。口移しでものを食べさせたり、大人が使った箸で赤ちゃんに食事をさせたりすると、ミュータンス菌などの細菌が増えてお口の中の病気の原因となる事があります。また、お母さんのお口にバイ菌が多いと、子どももむし歯になる可能性が高くなります。生後1才半から3才がむし歯菌の住み着く時期です。お母さんのむし歯の治療や予防がとても大切です。

歯周病はたばこで悪化する!?

歯周病、たばこたばこの煙には4000種類の化学物質、200種類の有害物質、37種類の発ガン物質が含まれています!たばこを吸うと、ニコチンの影響で血管が縮まって歯肉の血行が悪くなり、歯と歯肉へ酸素や栄養が行きわたらなくなります。その結果、歯肉の細菌に対する抵抗力が下がって歯周病に冒されやすくなるのです。たばこを吸わない人も受動喫煙の可能性があります。たばこを吸っている人が吸い込む主流煙よりも、たばこから立ち上がる副流煙の方が毒性が高いのです。

タバコはキレイの敵!

たばこはきれいの敵タバコの害の中でも、女性にとって一番気になるのが、お肌への影響。タバコは、女性ホルモンの分泌をおさえ、女性らしい肌のツヤや潤い、ハリを失いやすくします。タバコを吸うたびに血液の流れが一瞬とまるため、肌荒れやしみ、しわ、吹き出物などの肌トラブルが激増します。その結果、世にも恐ろしい「タバコ顔」になってしまうのです。10代ではごまかせても、20代後半にもなると違いがくっきり出てしまいます。タバコをとるか若さ&キレイをとるか。あなたの答えはどっち??

タバコはダイエットにイイ?

タバコ、ダイエットタバコを吸うと、味を感じなくなるため食欲が落ち、胃の調子や体調も悪くなるため栄養の吸収も劣り、それによって体重が一時的に減ることがあります。しかし、これはダイエットできたのではなく、タバコによって不健康にやつれたという状態です。禁煙をすると、今までよりご飯が美味しく感じ、食欲が増します。せっかく、体が正常な状態に戻りつつあるのですから、暴飲暴食をさけ、体をまめに動かすようにすれば、タバコを止めたから太るということはありません。

ハブラシの交換時期

ハブラシ、交換時期ハブラシ交換の目安はおよそ1ヶ月。(1日3回のブラッシング)ハブラシを後ろから見て、毛先がヘッドの台座よりはみ出して見えるようになると、取替えのサインです。毛先の開いたものは、早めに交換しましょう。毛先が開いたハブラシでは、どんなに正しくブラッシングしても、磨いているようで実は磨けていません。さらに開いてしまった毛先が歯ぐきにあたることで歯ぐきが退縮し、露出した歯の根元からムシ歯になることもあります。1ヶ月もたたないうちに毛先が開いてしまうのは、ブラッシングに力を入れ過ぎです。軽い力で磨きましょう。

妊娠期の歯周病に要注意!

妊娠期の歯周病に要注意歯周病のひどい妊婦さんは、歯周病菌の影響で早産や低体重児出産などの妊娠トラブルの危険性が高くなることが報告されています。また母子感染によって乳幼児へむし歯菌が移ってしまうことがあり、むし歯の多いお母さんの子どもは、早くからむし歯になる危険性が高いと言われています。お母さんのお口の中を清潔にして、赤ちゃんの歯と健康を守りましょう。

妊娠中のお口の変化

妊娠中のお口の変化生活習慣や体質の変化から、通常よりも虫歯や歯周病になりやすくなります。
●つわりによって奥歯の歯磨きが難しくなるため、磨き残しが多くなる。
●少しずつ何度も食事をするため、口の中で酸性の状態が長く続き、虫歯ができやすくなる
●女性ホルモンが増加して、通常よりも歯肉に炎症が起こりやすく、「妊娠性歯周炎」を引き起こす。
●だ液の性質が変化して、口の中がネバネバになり、細菌が活動しやすくなる。
妊娠中でも虫歯や歯周病の治療は可能です。しかし、お母さんのお口の中を清潔にしておくことが、赤ちゃんにとって、もっとも大切です。